HG R35改グフ(ショルダーアーマー)

スカート裏のトラスフレーム同様これも目立たない部分ですが、
ショルダーアーマー裏にもフレーム状ディテールをカッティングプロッタで切り出した0.14mm厚プラバンで追加しました。
shoulder0630

ショルダーアーマー上のスパイクの先端を尖らせました。
円錐スパイクは少し先端を一旦削りプラ棒を接着後、削り込んでいます。
弧状のスパイクは、曲線なのでプラ棒を追加せず、そのまま削り込んで尖らせました。

アーマー表面にはプロッタカットの0.25mm厚プラバンでディテールアップ。
これは、兵器としての実用性は全く無く、完全に私の趣向によるデザイン性を重視したものです。
shoulder0630b

今までのHGUCキットではパーツ接続にポリ製部品が使われていたのですがR35グフのキットでは数か所、プラ製に置き換わっています。
このショルダーアーマー接続部もプラ製なので、塗装や改造が容易になりました。
この部分もプロッタカットしたプラバンを貼り付けディテールアップしています。
デザイン的にこれぐらいならタガネで彫った方が早いのでは?というような感じですが、他のパーツを切り出すついでに作っておきました。
shoulder0630c

腕に有る機関砲接続部を角形穴から3mmφ穴に変更。
これにより機関砲接続、シールド接続のどちらでもできるようになっています。
arn0630

 
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もうちょっと工作があります。
では、次回。

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HG R35改グフ(バックパック・アーマー裏)

今回は、カッティングプロッタを使用したディテールアップを行いました。

バックパックの上側に冷却ダクト風のモールドが有るのですが、凹処理されているだけなので開口してエッチングのメッシュを張りました。
そのメッシュを挟み込む形でプロッタで切り出されたディテールプラバンを貼り付け。
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gouf_bp0628b
更にバックパック全体や首付け根後方、ボディ側面にもディテールを追加しました。
 
 
これも毎度定番の私の工作、スカートアーマー裏にトラス状フレームをプロッタカットディテールプラバンで貼り付け。
今回ベースは、エポパテで埋めてからその上にプラバンを乗せました。
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gouf_0628a
フロントスカート表面にもディテールプラバンを追加しています。

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次回は、ショルダーアーマー等の工作を予定しています。
引き続き応援宜しくお願いします!

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HG R35改グフ(握り拳・肩)

グフ更新。 少し、間空きましたね。
そろそろ完成に向けてスパートをかけないと飽きてしまいますので、
引き続き頑張ります。応援よろしくお願い申し上げます。
ドダイYSの作成はやめとこうか…

 
HGUCマニピュレータの握り拳造形は過去より随分良くなったのですが、
金型の抜きの関係で親指の造形が不自然です。
エポパテを盛って親指の造形を修正しました。
また、各指関節の境目をタガネでクッキリと彫り込んでやると墨入れをし易くなり且つ、
塗装後の見た目がクッキリとします。
非常に地味な作業ですが、こういう所をやるかやらないかでクウォリティが全く異なってきます。
あと、HGUCキット全般に言えますが少々マニピュレータの大きさがマッチしていないと個人的に思います。
以前、HGUCグフカスタムを制作した時は少し小さめなGガンダム用を使用しました。
今回は大きさはそのままで、手首のボールジョイントを一旦切り離し、少し詰めて再接着。
こうすることで下腕と拳の位置が密着し、擬似的に小さく見え、フィット感のバランスが良くなります。
hand0626
 
 
ボディ側の肩を後方に向かって盛上げています。
これは私好みのS字立ちで胸をグッと張るポーズの際、背中側が下がってしまうので、あえてこのような見た目の為だけの工作をしています。(キャラクターモデル故の自由な工作ですね)
盛上げの際、前方部分が丸みを帯びてるのが好みではないのでエッジを立てました。
また、その周りのC面も全て廃しエッジ出ししています。
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肩を盛り上げることで より、首が埋もれてる感じが出ました。
gouf0626a
手首のボールジョイントを再接着する際、角度が内側に向くようにしています。
そのまま取り付けるだけでグッと力を入れた感じになりましたがどうでしょうか?

この他にも腰アーマー裏やバックパック等の作業もしているのですが、
途中なのでそれは次回…。

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HG R35改グフ(シールド)

昨晩、家族で風立ちぬの鑑賞会をしました。
2度目の鑑賞ですが、なおさらこの作品の良さを感じました。
ホロリときますねぇ…。
kazetachinu
フナッシー?? は、ウチの娘作。


さてグフ制作の続きです。

シールド裏の空間が気になるので、パーツを詰め込んでみました。
カッティングプロッタで制作しましたが、デザインと精度が気にいらなっかたので
やり直しをしてて作業が難航しました。

サーベルをシールド裏にマウント出来る仕様なのですが、
サーベルのツバをシールド側にはめ込むのですが、プラパーツ同士なので
このままでは、塗装はがれが発生します。
なので、ネオジム磁石によるマウント方法に改造しました。
前回、サーベルの柄にネオジムを仕込んでいたので、シールド側にもネオジムを取り付けました。
また、サーベルをはめ込む箇所は干渉しないようにカットしたり削り込んだりしています。
gouf_shield0620
 
gouf0620a

gouf0620b

目標として今月中に完成できれば… と考えています。
 
 
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黒猫ゼミ

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HG R35改グフ(ヒートサーベル)

1/144ガンプラでの武器を手持ちさせる際、
一旦、指パーツを分解し、武器を手の平にマウントさせ再び指パーツで
挟み込みます。
しかし、この方法は個人的に好きでは有りません。
小さいパーツであるため指を分解するのは困難で且つ、
塗装はがれが必ず発生することでしょう。
これを避けるために武器側を分解しマニピュレータに装着する方法を取ります。
これなら分解も容易で塗装はがれの恐れが軽減されるでしょう。
また、固定方法もダボ固定だったものをネオジム固定に変更しました。

hand0618

手の平に有るダボ差し込み用穴にネオジムを入れ込みます。
上画像で分割されている指パーツは、接着固定します。

 
キットで気になった点として、ヒートサーベルを手に持たせた際、
サーベルのツバとマニピュレータとの間に隙間ができるので
見た目が不安定な感じでかっこ悪い。
なので、ツバにぴったりとフィットさせるようマウント位置を調整してやります。
saber0618a

 
柄パーツはT字型になっており、それをツバ側に差し込むことができるのですが、
このままでは、指の間を通すことができません。
T字の両端を切り離し、分割された両端をツバ側差込口に接着します。
これで、指パーツの分解無しに指の間にサーベルの柄を通すことができます。
(通す際、そのままでは干渉する部分が有るので手の平や指内側を少し削っています。)
しかし、固定時少々剛性不足なので真鍮線で補強しました。 
saber0618c
柄側にもネオジムを仕込むことで手の平にぴったりと固定されます。
 
 
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ツバと手の間に隙間が無くなったのでガッチリと握られている雰囲気がでました。
 
 
gouf0618a
今回は地味な作業でしたがここまで。
では、また次回・・・。

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