HG R35改グフ(ヒートサーベル)

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1/144ガンプラでの武器を手持ちさせる際、
一旦、指パーツを分解し、武器を手の平にマウントさせ再び指パーツで
挟み込みます。
しかし、この方法は個人的に好きでは有りません。
小さいパーツであるため指を分解するのは困難で且つ、
塗装はがれが必ず発生することでしょう。
これを避けるために武器側を分解しマニピュレータに装着する方法を取ります。
これなら分解も容易で塗装はがれの恐れが軽減されるでしょう。
また、固定方法もダボ固定だったものをネオジム固定に変更しました。

hand0618

手の平に有るダボ差し込み用穴にネオジムを入れ込みます。
上画像で分割されている指パーツは、接着固定します。

 
キットで気になった点として、ヒートサーベルを手に持たせた際、
サーベルのツバとマニピュレータとの間に隙間ができるので
見た目が不安定な感じでかっこ悪い。
なので、ツバにぴったりとフィットさせるようマウント位置を調整してやります。
saber0618a

 
柄パーツはT字型になっており、それをツバ側に差し込むことができるのですが、
このままでは、指の間を通すことができません。
T字の両端を切り離し、分割された両端をツバ側差込口に接着します。
これで、指パーツの分解無しに指の間にサーベルの柄を通すことができます。
(通す際、そのままでは干渉する部分が有るので手の平や指内側を少し削っています。)
しかし、固定時少々剛性不足なので真鍮線で補強しました。 
saber0618c
柄側にもネオジムを仕込むことで手の平にぴったりと固定されます。
 
 
saber0618d
ツバと手の間に隙間が無くなったのでガッチリと握られている雰囲気がでました。
 
 
gouf0618a
今回は地味な作業でしたがここまで。
では、また次回・・・。

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