HG R35改グフ(握り拳・肩)

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グフ更新。 少し、間空きましたね。
そろそろ完成に向けてスパートをかけないと飽きてしまいますので、
引き続き頑張ります。応援よろしくお願い申し上げます。
ドダイYSの作成はやめとこうか…

 
HGUCマニピュレータの握り拳造形は過去より随分良くなったのですが、
金型の抜きの関係で親指の造形が不自然です。
エポパテを盛って親指の造形を修正しました。
また、各指関節の境目をタガネでクッキリと彫り込んでやると墨入れをし易くなり且つ、
塗装後の見た目がクッキリとします。
非常に地味な作業ですが、こういう所をやるかやらないかでクウォリティが全く異なってきます。
あと、HGUCキット全般に言えますが少々マニピュレータの大きさがマッチしていないと個人的に思います。
以前、HGUCグフカスタムを制作した時は少し小さめなGガンダム用を使用しました。
今回は大きさはそのままで、手首のボールジョイントを一旦切り離し、少し詰めて再接着。
こうすることで下腕と拳の位置が密着し、擬似的に小さく見え、フィット感のバランスが良くなります。
hand0626
 
 
ボディ側の肩を後方に向かって盛上げています。
これは私好みのS字立ちで胸をグッと張るポーズの際、背中側が下がってしまうので、あえてこのような見た目の為だけの工作をしています。(キャラクターモデル故の自由な工作ですね)
盛上げの際、前方部分が丸みを帯びてるのが好みではないのでエッジを立てました。
また、その周りのC面も全て廃しエッジ出ししています。
body0626

肩を盛り上げることで より、首が埋もれてる感じが出ました。
gouf0626a
手首のボールジョイントを再接着する際、角度が内側に向くようにしています。
そのまま取り付けるだけでグッと力を入れた感じになりましたがどうでしょうか?

この他にも腰アーマー裏やバックパック等の作業もしているのですが、
途中なのでそれは次回…。

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