3Dプリンタ導入しました

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ツイッターに常駐でこちらはほったらかしですみません。

ツイッターではガンプラよりネタつぶやきの方がウケたりと・・・

2月のつぶやきでは


6月発売予定の新生HGUCガンキャノンの太もも関節部が不恰好ということで、アニメファンの中で話題の(?)絶対領域というものを画像処理で付けてみたら思わずリツイート(つぶやきを他の人に拡散すること)される数が増え続け、ニュースサイトやmixiニュースにも掲載されるまでに…
(現時点で4100リツイートオーバー)

その後、バンダイさんがその煽りっぷりを気にしてか太もも関節を修正していた↓(笑)

 
 
 
 
3月には、娘の宿題が難しすぎてつぶやいたところ・・・


なんと、今度は(現時点で)1万7千リツイートオーバー!!(汗)

これ、どう見ても小4(当時)の宿題じゃないよなあと思い、解き方を考えてみたのが下図。


結局、これは宿題を実際にやるページを間違っただけで、おまけのチャレンジ問題だったらしい…(汗)

予想以上の反響にこれもニュースサイト多数に取り上げられていました。


と前置きはこれぐらいで、小学校5年生になったら娘に子供部屋を用意するという約束だったので私の塗装兼プラ積み部屋を明け渡し、別の部屋に私の作業部屋を統合。
その際、色々と断捨離したり整理したり新たに家具買ったりで、やっと作業再開できる状態になりました。

で、それに伴い
なんと新兵器を・・・

3Dプリンタを遂に導入!!

itemImg_65131_1

Zortraxという3Dプリンタで樹脂を熱溶解させて積層していくタイプのもの。
この方式で現時点ではこの機種が一番のハイクウォリティとのことで思い切って購入。
メディアでよく3Dプリンタの事を話題に上がっていますが今までの熱溶解式は正直、使い物にはなりませんでした。
それがツイッターで購入されている造形士さん達の口コミで、かなりの精度の立体物を出力できるとのことで、これならプラモ製作の補助やオリジナル作品、パーツを作りだしていけると判断しました。

先月、プリンタが到着した時にとりあえずのテストプリントをしたものを紹介します。

出力中の様子
zortrax1

元モデルCGデータ
zortrax2

出力直後のもの
下に付いているサポート材を外す必要が有ります。手もぎで簡単に外れます。
Z_test_supo

樹脂はABS製でZ-ABSとそれより高硬度、低変形なZ-ULTRATというものが純正素材として使用できます。
左の塗装済みは以前、ローランドDG社の3DプロッタiModelaで切削したもの。
Z_urtrtes2

当然、積層痕というものが残りますのでこのまま原型には使用できません。表面処理は必要です。
それは、業務用の光造形式のプリンタでも同様です。

作業部屋も一新できたので、早速模型用のパーツ等を製作して販売とかもやっていこうかと考えています。
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こういうものとか・・・

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