ユニコーン発売の日

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ガンダムユニコーン 1(ユニコーンの日)が発売されました。
DSCF2003
昨晩、ブルーレイにて視聴。

 
で、 みなさん絶賛してると思うので 

逆にここでは辛口レビューということで…(笑)

待ちに待った(?)ユニコーンの映像化

待ちに待った最新宇宙世紀ストーリーの映像化

期待は膨らむ・・・

…観た

期待が膨らみすぎたのか、少々 アレ? ってな感じがしないでもない。

ブルーレイのため、画質は当然最高です。 
デジタル記録の為、当然画像劣化はしません。

しかし、画質がクリア過ぎる為か、作画のラインがあっさりし過ぎて見えるような印象を受けます。
作業方法は知りませんが、まるでイラストレータ等のドロウ系ソフトで同じ線幅のみ使用してトレースしたような作画の線。

デッサン狂いなどは少ないのですが、
昔の作画の様に「線」自体に強弱が無いからか、キャラクターが安っぽく見えてしまいます。
(ガンダムA連載の北爪氏の漫画の様… 「逆襲のシャア」は味があって良かったんですけど、どうしちゃったんでしょうか?)
過去の作品はデッサン狂ってても、画質が悪くてもキャラクターに味が有ったものだが…

あと、どうしてもキャラクターデザインが・・・。(これは、そのうち慣れるでしょうが…)
希望としては安彦デザインでいって欲しかった・・・。
マリーダが… なんか違いすぎる…
 
 
MSの戦闘シーン。
それなりに それなりなんですが…
こちらも想像が膨らみさせすぎたからか、イメージしてたものより迫力に欠けました。

まず、カトキ氏のオリジナルデザインから作画簡略化の為に大部分の「線」を端折ってるということ…
仕方ないこととは言え、 これは、ほんとうに映像のクウォリティを下げていると感じます。
 
半年に1話の発売ペースなら、もうちょっと描き込んで欲しかったのが本音。

 
ネェル・アーガマやユニコーンのコクピット内とユニコーンの変形シーンあたりのみ3DCG(トゥーンレンダリング)を使用していますが、
MSの動きは全てCGにするほうが迫力も増すし、作画も楽になるのでは?
(基本データはプラモ用のを流用すればいいんだし…)

CGにすることで「ライン」を間引きしなくてもいいし、ディテールも描き込める。
更に小説版で表現されてるリゼルの機体番号などのマーキングだってマッピングすることができる。

 
 
基本的にバンダイの映像ソフトって他社の映画DVD/BDと比べ割高なんだから、もうちょっとがんばって欲しいなあ~ とか。(1話2時間ぐらい欲しいって言うのは、言いすぎ?)

ガンプラは安く感じるんですけどね。

 
 
で、ユニコーンの変身

ここ もうちょっと違う見せ方あるんじゃないかなあ~とか・・・(あえて、CG使って おもちゃっぽくしたみたいなことインストに載せてましたけど)

デストロイモードになったとたん 見得切り・・・(^^;

見得切ったところで 次回に続く(オイオイ)

 
なんか消化不良なので、その後F91のDVDを少し観る。

「ああ なんか 落ち着くなあ」

旅行から帰ってきて「やっぱ、家が一番やわぁ」言うてるみたい(笑)

富野、安彦タッグなのをまた観たい…。

もうね、 オールドタイプなんでしょうよ …私。

次回、ガンダムUC 2話 「赤い彗星」

多分、これは面白いはず!
フル・フロンタルの声も池田さんだし…
大好きなシナンジュも登場で小説読んでる時も手に汗握るって感じだったので期待っ!

あっ アニメ版1話を見終わって、
私自身は小説を読んでるので不自然に思わ無かったのですが、
初見の人はキャラの心情とか話の進み具合が唐突に見えてるのかなあ…

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追記、
UC0001年にテロ活動に参加したサイアム・ビストの声は永井一郎さん(波平さん)
機動戦士ガンダムのナレーションをしていたのは有名ですが、
宇宙世紀を語っていたのはそのサイアムである。
というオチからキャスティングされたらしいです。
(デギン役でもあるんですけどね…)

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